賃貸物件探しの傾向と空室対策

物件探しはインターネット

ご存じの通り、物件探しはインターネットからが大半を占めます。

探す時は、希望の市町村名や駅名などの大まかな地域と部屋の間取りを選択し、希望の家賃を○○円~○○円と設定し、必要と思う設備を選択して検索。

簡単ですし、自分や家族にピッタリの物件がこれだけの手間で探すことができます。

新居を探す入居者は大変便利ですが、家賃設定や設備の有無で画面表示すらされないというのは、オーナー様にとっては非常にシビアな状況です。

しかしながら、インターネットでお部屋探しをするのが常識となった今、より根拠に基づいた戦略的な賃貸経営が必要と言われています。

空室に効く対策

一番人気は光インターネットの利用料を賃料込みにする

個人でインターネットの光回線を契約すると月々5,000程度の料金が必要です。

この料金が賃料に含まれるとなると、「家賃-5,000円=実質家賃」、と考えるため、お得感を感じる方が多いそうです。

一方、オーナー様は、一部屋あたり5,000円未満で光回線の契約ができるので、入居者様、オーナー様の両方にメリットがあります。

今の時代、インターネットもライフラインの一部となっておりますし、パソコンを使わなくてもスマホの通信料を節約するために、自宅では光回線にwifi接続して使用するのも当たり前になっているので、非常に効果が期待できます。

フリーレント期間を設定する

即入居が見込めない時期等には、フリーレント期間を設定するのも効果が期待できます。

空室のままにしておくくらいなら、フリーレント期間を設けて入居者を決めてしまうというのも手なんだそうです。

物件探し時の人気設備

単身向け物件で人気

1位
光インターネット無料
2位
ガスコンロ
3位
テレビモニター付きインターホン
4位
宅配ボックス
5位
追い炊き機能
6位
建物のオートロック
7位
洗浄機能付き便座
8位
浴室乾燥機
9位
ウォークインクローゼット
10位
防犯カメラ
ファミリー物件で人気

1位
追い炊き機能
2位
テレビモニター付きインターホン
3位
浴室乾燥機
4位
光インターネット無料
5位
ウォークインクローゼット
6位
ビルトインコンロ
7位
洗浄機能付き便座
8位
建物のオートロック
9位
宅配ボックス
10位
ホームセキュリティ
※独自調査結果